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イケア関西も港の側

イケア店内にはモデルルームが並んでいて、「この部屋の家具 全部で○万円!」と表示してあります。一番わかりやすくていいですよね!
新しくできる関西の店舗でも同じだと思います。
イケアのモデルルーム内で、部屋作りに使っているイケアの商品は、例えばスツールが1脚490円、木製ハンガーが8個で490円、まな板が2枚で290円といった具合に、一つひとつにも値段がついています。 そしてびっくりするくらい安いのが嬉しい! 「部屋全体をこのままのコーディネートで再現してもこの安さで作れます」ということもわかります。 もちろん、単品からの購入もできます。
ところが、イケアの特徴は在庫がその場にはありません。展示されたそれらの商品を気に入った時には、ショッピングリストの用紙に商品番号を書き込んでいきます。例えば「列15、棚08」といった具合にです。
イケアは在庫の多くを、レジの手前に用意した巨大な倉庫のような場所に保管しています。ここは「セルフサービスエリア」と呼ばれていて、買い物の最後に、ここでメモしてきた商品を自分でピックアップしてレジへ運ぶことになります。これがいけあの低コストを支えているセルフサービスのシステムです。
イケアのセルフサービスエリアは、まさに物流センターの倉庫そのものといった感じです。港北も、船橋も新しくできる関西も全て港の近くに店舗を構えていると思いますが、積み込んでそのままの状態。人手を余計にかけないいことで、人件費を節約しているのですね。
良いものを安く提供してくれるならセルフで充分OKですね!!


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